北海道旅行(その6)
2008/07/25
今日は
旭山動物園に行きました。昨日は雨が降ったりやんだりの天気でしたが、今日の天気は概ね晴れでした。
旭川は数回訪ねたことがありましたが、旭山動物園は初めてです。駐車場は、AM10時頃着と言うこともあり、東門の無料駐車場を利用することが出来ました。敷地は天王寺動物園より小さいですが、様々な施設について、水中に通路を設けるような工夫や細かい気配りがあり、こんなところが人気の理由なんだろうと、1人で納得していました。

一番楽しめたのは「ほっきょくぐま」でした。あの大きな体の遊泳している姿をガラス越しに間近で見るなんて、体験したこともなく、感動しました。特に目の前の水槽に陸上から飛び込んできた時の迫力は満点でした。

ゴマアザラシも円柱状の水槽の筒を通り抜けるようになっていて楽しめます。他にも大きな渡り棒のあるオランウータン舎や窓がたくさんある猿山など、他の動物園にもいる動物が旭山動物園では、より楽しんで見ることができる気がします。結局、旭山動物園には、10:00〜15:30の5時間半滞在し、概ね園内をまわることが出来ました。
旭川から向かう先は、この北海道旅行の帰りの船が待っている小樽です。北海道に到着した時は帰りの小樽でも
回転寿司『とっぴ〜』に寄れたら…位に思っていましたが、いざ最後の道内移動と思うと寂しいものです。…と言いながら、きっちり『とっぴ〜』に寄って、最後の道内晩御飯を食べました。

今は小樽港を出港し日本海上にいますが、あと20時間もすると舞鶴港に到着してしまいます。お土産に、この涼しさを持って帰れないのが残念です。
北海道旅行(その5)
2008/07/24
今日の午前は釧路の
和商市場でショッピングしました。自宅で食べる花咲蟹と牡蠣や土産物を買いました。息子は阿寒湖で買い損なったマリモを買って、得心してました。昼食は
勝手丼。以前訪れた時は千円強で大分贅沢できた気がしたのですが、今回は控え目にしたつもりでも千円以上したので、調子に乗るとちょっとした出費になるかも知れません。

勝手丼を喫食したら約300km先の旭川目指し、出発です。今回の旅行で一番移動距離は長くなります。途中、狩勝峠を通って上富良野の
日の出ラベンダー園に立ち寄りました。映画のロケの都合とやらで、半分位のラベンダーを収穫してしまったらしいのですが、それでも十分な位のラベンダーで、いい感じでした。

上富良野のラベンダー園を出た頃には日も暮れかかり、美瑛を通る頃には大分、薄暗くなっていました。ここには、色んな畑があって素晴らしい景色が広がるのですが、残念ながら十分な時間が取れませんでした。

旭川の宿に到着したのは午後8時、途中、茹でトウモロコシやラベンダーソフトクリーム、茹でじゃがいもを摘まんでいたものの、やっぱりお腹が減りました。旭川ラーメン村には、まだこの時間でも営業している店舗があるようだったのでチェックイン後、ラーメン村に向かいました。半分位の店舗は閉店しかかっていたなか、午後11時迄営業している
ラーメン店 山頭火に入店しました。この店は全国にたくさんのチェーン店があり、旭川でなくても食べることが出来ますが旭川ラーメンを旭川で食べるのは気分が良いです。日頃はラーメン一人前を食べきれない長男も、『旨い!』と言って完食してました。味噌ラーメンと醤油ラーメンを注文しましたが、個人的には
しょうゆが良かったです。
北海道旅行(その4)
2008/07/23
昨晩は霧多布の旅館くりもとに御世話になりました。今朝は霧多布のアゼチの岬によってきました。

霧が掛かっていましたが、原生花園のようで良い感じでした。

今日は霧多布から釧路に向かいます。お昼は厚岸で
厚岸産牡蠣を食べました。
厚岸グルメパークで喫食しようと思っていたのですが、団体さんの予約で一般の人が食事できない状態でした。しかたなく、あたりを移動したら
厚岸漁協直売店があったのでそこに入店したのが正解でした。普通に貝殻つきの牡蠣が売っていて、店舗に置いてある電子レンジと
ステンレス製牡蠣ナイフを利用して、その場で蒸し牡蠣を食べることができました。

釧路に到着したら、のろっこ号に乗車。往復約2時間、釧路湿原の景色を楽しみました。運転不要だったので缶ビール片手に観光できたのが妙に嬉しかったです。
北海道旅行(その3)
2008/07/22
今朝は、昨晩宿泊したカントリーファーム藤田牧場さんにて牧場体験をさせて貰いました。

乳牛の一生についての説明もありましたが、最適化していると言うか、乳牛の厳しい現実について考える機会になりました。子どもたちは、そんなのお構い無しで、搾乳やバター作りを満喫していました。

お世話になった藤田牧場さんとも午前まで。午後は阿寒湖経由で霧多布に向かいました。途中、ずっと続く直線が、北海道らしくて心地好かったです。

阿寒湖から霧多布に向かう途中で牧場が続く別海の景色が素晴らしかったです。このあたりの牧場は十勝地方の牧場よりさらに規模が大きくて、放牧しながら乳牛を飼育しているようでした。霧多布への到着は夕方になりました。岬を見物したらお宿に。道東の蟹といったら花咲蟹?、この茹でた蟹と牡蠣を夕食で頂きました。
北海道旅行(その2)
2008/07/21
昨夜は小樽のログハウスのお宿で一泊しました。木の造りは良いのですが、隣部屋やトイレの音が筒抜けで、多分、次は利用しないと思います。今日の午前は小樽の北一硝子に行きました。北一硝子は学生時代にも訪問したことがあったのですが、様相が一変したような気がしました。今年で勤続15年ですから、前回の訪問はそれより前。変わっていて当然ですね。

昼食は小樽の回転寿司屋さん『トッピー』に行きました。検索サイトの噂に違わぬ良いお店でした。ネタは柔らかい上に、いつも行く回転寿司屋さんより一回り大きいです。また帰りにも寄りたいですね。

昼食後は十勝方面に。小樽から札幌辺りまでは街なのですが夕張辺りからのどかな景色が続きます。上の写真は日勝峠を越えたところの畑で一枚撮影しました。

今夜のお宿は藤田牧場のコテージです。広大な景色にポツンとあるので小さく見えますけど、家族4人で十分過ぎる程中は広いです。一戸建てみたいなものですから、昨夜のような物音は気にしなくて良いのもうれしいです。夕食は藤田牧場の方に教えて頂いた大草原の小さな家というレストランに行きました。バイキングディナー形式ですがどれも美味しくて、幸せな気分でした。
北海道旅行(その1)
2008/07/19
今年で勤続15年、職場の皆さんの理解と協力を得て7日間の休暇を取得しました。帰宅したら、舞鶴港に直行。

そのまま新日本海フェリーに乗り込みました。

フェリーの上で20時間過ごして小樽に到着

なんと気温は20℃、湿度も快適。明日からが楽しみです。
2008年冬のドライブ
2008/03/24
半年ぶりのBLOGです。2008年の冬は日帰りスキーを計9回行ってきました。
1/03 わかさ氷ノ山
1/06 わかさ氷ノ山
1/20 わかさ氷ノ山
1/27 ばんしゅう戸倉
2/03 わかさ氷ノ山
2/11 若杉高原大屋
3/01 ミカタスノーパーク
3/09 わかさ氷ノ山
3/16 若杉高原大屋で、3月末には岐阜に遠征して息子と広いゲレンデを滑走しようと計画していたのですが、最後の大屋スキー場で転倒し、このようにギプスをする羽目に・・・。

ということで、今週末はおとなしく自宅におりました。時間も余力もできたので、この冬を振り返ってみたいと思います。
12月は降雪が少なく、この圏内で積雪の多い氷ノ山でも営業を開始したのは年始からだったと記憶してます。年末にはスタッドレスに履き替えたのですが、結局、初スキーは1月3日で、年始の休暇でもう一回と1月6日に行きました。このころは平年並みの積雪だったのですが、2月になって降雪の日が増えました。
特に記憶に残るのは2月24日で、兵庫県の南東部でも積雪する程でした。この日は
戸倉峠越えは自信がなかったので、行き先を
若杉(わかす)高原大屋スキー場にしました。自宅を7時半頃出発し、神戸三田ICまでの道中ではノーマルタイヤ・ノーチェーンの対向車にぶつけられる寸前だったりして、冷や冷やでしたが高速道路では融雪ができていて無事山崎ICに到着。山崎IC近辺は積雪していることは少ないのですが、この日はしっかり積もっておりました。とはいえ、さすがに山崎ICから先の国道29号線ではチェーンか冬用タイヤのクルマばかりなので、ノーチェーンの車が雪道を走る兵庫県南東部よりは、ちょっと安心できそうでした。

でも、山崎ICから10〜20km程度走行したら、渋滞に当たってしまいました。まったく動く気配がないので降車して徒歩で渋滞の先頭まで行くと、スリップして反対車線の溝に後輪を落としてしまっているMPVの引上げ作業をしていました。このMPVは前輪はチェーンを履いていたので、察するところ、カーブでブレーキを踏んでしまい、チェーンを履いていない後輪から回ってしまった・・・というところでしょうか。一見したところでは怪我人などはないようでした。路面は徒歩でも転倒しそうなくらい凍結している箇所がありました。渋滞も解消していざ大屋スキー場へ。国道29号から県道48号の若杉峠を越えようとしたところ、峠手前20mくらいでトラヴィックの前輪がスリップをはじめ、とうとう止まってしまいました。その手前の勾配ではFR車がスタックしているのをわき目にスイスイいけたのでFFなら大丈夫だろうと油断してました。安価な
スタッドレスタイヤ KUMUHO KW21のせいかとも思いましたが、後続のイプサムも一緒にスタックしていたので、スタッドレスの銘柄ではないように思いました。2台後ろの1BOXから数人のお兄さん達が降りてきて、ニコニコしながら我がトラと後続のイプサム号のアシストをしてくれ、その場は数分で脱することができました。途中で止まるわけにも行かなかったので、窓越しからしかしか御礼を言えませんでしたが、お兄さん、ありがとうございました!

こんな風につららが出来てしまったこの日は、日没前に養父市内まで行けるようにリフト券を3時間券にして早めに切り上げました。
それから2週間後、この若杉峠付近で
Z−ONEメンバーの
ぴーちゃんさんのトラヴィックとすれ違ったのでした。
Z-ONE全国オフ
2006/11/18
ザフィーラとトラヴィックのオーナーズクラブ
Z−ONEの
全国オフに参加しました。浜松で開催の全国オフは1泊2日の行程で、最初のイベントは
クイック浜名でのカート大会でした。

当日の朝は雨でしたが、カート場に到着していたときには曇りに。路面はウェットで、カート場に用意してあるカッパを着ながらの走行に。5週×2回のカートでしたが、2回目は降雨に。せっかくのカートコースなのに安全運転で走ってしまいました。(^^;)
宴会&宿泊は
スズキ荘観月園にて。このスズキ荘は、スズキ自動車の施設のようでしたが、一般に開放しているところが太っ腹です。デジカメの電池を充電していたので、写真を撮りそこないましたが、深夜までワイワイ宴を楽しみました。

2日目AMは
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)見学。戦闘機や装備品の展示や、戦闘服の15分無料レンタルもありました。
浜名湖の味「
大むら屋」で昼食後、クルマ談義会場(?)の
浜名湖ガーデンパークに。ザフィーラとトラヴィックが沢山ならびました。リアテールゲートを眺めていると、本家ダンヂラ〜さんの他、ふらクンさんもメッキ化なさっていました。やっぱりOM−1号の「メタルもどき」ゲートと比べるとは輝きが違いますねぇ。また、会場では電車さんのBザフィーラを拝見させて頂く事もできました。モデルチェンジ後だけあって、内装のデザインなんかを比べると、トラヴィックは一世代前のデザインだなぁって感じがしました。
恒例のお土産交換会ではふらクンさん提供の
夜のお菓子真夜中のお菓子!うなぎパイVSOPをゲット!さすが、うなぎパイの付加価値版だけあって美味しかったです!

楽しい2日を過ごすことができました。幹事の
たっちょさん、たかたかさん、
立松会長はじめ、会を盛り上げた皆さん、ありがとうございました!
走行時間:36時間58分
走行距離:650.0km
Z-ONE滋賀夜オフ
2006/10/16
ザフィーラとトラヴィックのオーナーズクラブ
Z−ONEの
滋賀夜オフに参加しました。

午後6時半に
ちゃんこ「やくも」に集合。飲酒組4台は宴会開始前にご近所のjuma邸に移動。車を移動してからの宴だったので、安心して乾杯できました。(^^)参加者は、幹事の
ビワゴンさんと
jumaさんのほか、
まいどさん、
しゅがあさん、初参加の
黄色い彗星さんの参加で計6人でした。ちゃんこ「やくも」は、美味しい上にボリューム満点。大人6名でしたが、「ちゃんこ3人前+追加野菜」と「もつ鍋定食ご飯抜き」で満腹に。ご近所にもこんなお店が欲しいです。

一次会の3時間は、あっという間に過ぎ去り、ピッカピカのjumaさん邸に移動。OM−1も、ちゃっかりjumaさんのお宅にお邪魔させて頂きました。黄色い彗星さんと、翌朝少年サッカーのお世話があるビワゴンさんも深夜まで談義に参加なさり、皆でゆっくりお話することができました。お泊り組みは4時半頃までおしゃべりをしてしまい、翌朝10時頃までごろ寝させて頂きました。
日が昇るとjumaさんの新調ホイールもよく見えて良かったのですが、OM−1号のスポイラーの塗装ムラもよく見えてしまいました。(^^;)
今回のオフ会はjumaさんやjumaさんのご家族に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。(_O_)

雨山オフでjumaさんにご馳走になった手作りケーキのお店
ママの手がご近所にあるということで、帰りに立ち寄ってみたのですが残念ながら休業日でした。場所は判ったので、また、訪ねてみたいと思います。
これまで地縁のなかった滋賀県ですが、なんだか滋賀県が近くに思えるようになりました。
走行時間:19時間51分
走行距離:183.1km
蓼科高原
2006/10/03
トラヴィックで先週末、
蓼科高原に行きました。家族4人の
一泊旅行ですが、幸い天気にも恵まれました。

初日は、昼前に自宅を出発したこともあり、ほとんど移動に費やしました。二日目の午前は、
ピラタス蓼科ロープウェーで標高2237mの山頂まで行きました。山頂には「坪庭」と呼ばれる八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地があり、一周約30分の遊歩道があります。この遊歩道を回った時点では、体力に余力があったので、帰りのロープウェーなしで下山することにしました。

片道の所要時間は1時間30分程度らしいのですが、11ヶ月になる次男坊を連れての下山だったので2時間程度要してしまいました。その代わり、ロープウェーで下るよりも十分景色を堪能することができました。(^^;)
下山後は、トラヴィックで移動し、車山スカイプラザで
蓼科高原の信州そばの昼食にしました。やっぱり信州そばはおいしいです。いつも職場で残業そばを食べているのですが、その差は歴然…っていうか比較することに無理があるかも知れませんね。食後は、車山スカイプラザの正面にある2本の4人乗り
展望リフトを乗り継いで標高1,925mの車山山頂で大パノラマを満喫しました。さすがに、今度は下りもリフトを利用しました。

ビーナスラインでドライブを楽しみならが帰路につこうとしたときです。当然、家族同伴のドライブなので無茶なコーナリングなんてしていないのに、コーヒーのロング缶がカーブで転倒!! ドリンクホルダーはコーヒー浸しに…。トラヴィックのドリンクホルダーの使い勝手は気にしてましたが、何か対策を考えても良さそうですね。
帰りの中央道では、先日多重事故の現場も通過しました。長野県側も下りカーブも危険ですが、恵那山トンネルを越えた岐阜県側も引き続き注意が必要です。幼稚園の長男から「もう少しゆっくり走ったら」と言われているようでは駄目ですね。(^_^)ゞ
PS
このBLOGも先月末で満1年を迎えることができました。
Z-ONE西日本オフ会
2006/07/30
7月22〜23日開催の
Z-ONE西日本OFFに参加しました。Z−ONEのオフ会参加は
滋賀OFFに続いて2回目です。参加者名簿を見てみると、
立松会長さんが6歳と4歳の息子さんを同伴なさるそうなので、うちの6歳の息子も連れて参加させて頂きました。いつものように
Navi'n Youを携えて22日AM8時過ぎに自宅を出発。神戸三田ICに入ったところで、Navi'n Youから「ルートを外れました」の音声が…。中国道を使うことが多いので、つい山陽道とは反対方向に進んでしまいました。結局、舞鶴道の三田西ICまで行って折り返し運転をしてから、集合場所の三木SAにたどり着きました。(^^;)
三木SAで、立松会長さん、fd3s400827さん、
たっちょさん、
Take@三重さん、たかたかさん、
あなきんさんと無事合流し、一気に小谷SA目指すことに。小谷SAに到着した頃には、立松会長の息子さんたちとうちの息子はすっかり打ち解け合っていて、ずっと前からお友達だったの?という状態に。広島ICから一般道を経由し、スポーツランドTAMADAには13時45分頃に到着できました。

TAMADAでは、
you3さん、大きな寅吉さん、TOSHIさん、 ふくちゃんさん、たいぞーさんと合流。カート参加者12名中、初カートはOM-1を含めて4名でした。初めてのカートでしたが、とっても楽しむことができました。前もってタンデムカートの予約をしていた立松会長さんに便乗して、OM-1親子もタンデムカートに乗りました。6歳の子供にとっては横Gは結構あるようにも思いましたが、もっと乗りたいと言いながら息子は終始ニコニコでした。その後、参加者12名のラップタイム順で4チームに分けて耐久レースをしました。チーム成績の足を引っ張ってしまいましたけど、存分に楽しませていただきました。

カートの後は音戸ロッジに移動。道路が混み合っていて、食事の時間を心配しましたが、無事19時頃に到着。ここで、バタバタさん、akさん、ACXさんと合流。宴会、お風呂、ビンゴ大会、オフ会夜の部とてんこ盛りでした。オフ会夜の部後半で、うたた寝をしてしまい、面白い話を聞き逃したのでは…という点が心残りです。
音戸ロッジから望む呉の港には海上自衛隊の艦艇が見えます。呉市は戦艦大和を建造した旧海軍工廠などがある町で、2日目は大和ミュージアムへ。ここで、とりっとさんと合流。大和ミュージアムは巨大模型の展示の他、ゲームコーナー(?)やサイエンスショーがあったりして、親子でも十分楽しめる施設でした。その後、呉阪急ホテルでランチバイキングを楽しみ、プレゼント交換会をして解散しました。プレゼント交換会の趣旨を良く理解していなかったので、ダイソーの100円グッズ10点を持参してしまいました。どなたに手渡ったのか良く覚えていませんが、ゴメンナサイ。次回は兵庫県の名産品(って何だろう?)を持参したいと思います。

天気の良かった西日本オフ会も解散直前から雨が降り出し、ワイパー動かしながらの復路になりました。OM-1号はこの復路にて10,000km到達!その後、無事帰宅しました。
ボケ〜としていると只の土日になるところが、OM-1にとって、大変良い夏休みのイベントになりました。オフ会を企画してくださった立松会長さん、行き届いた幹事をして下さったふくちゃんさん、一緒に楽しくさせて頂いた皆さん、ありがとうございました。
Navi'n You のログ
走行距離:727.9km
走行時間:36時間36分
Z-ONE 滋賀オフ会
2006/04/30
先週の日曜日、ザフィーラ・トラヴィックオーナーズクラブ
Z-ONEの
滋賀オフ会に参加してきました。
Z-ONEの掲示板に案内が出ていたので、名簿を見てみると私と同じAパケオーナの
ビワゴンさんも参加なさるとのこと。ちょうどスケジュールも空いていたし、これは参加するしかないと思い、幹事の
まいどさんに参加申し込みをしました。すると、まいどさんからアーシング講座を開いてくださるとのメールを頂きました。前からアーシングに興味があったのですが、素人配線で車両火災も心配だったので手を出せないでいたのです。今回、まいど先生から直接ご指導いただけるということで、ちゃっかり受講させてもらいました。
まいど先生の講座のポイントケーブルは耐熱性の高いものを利用
今回は、溶接にも耐えるケーブル(写真の黄色の部分)を用意していただきました。
抵抗の大きさは電位差で測定
テスターの抵抗測定精度が不十分でも、バッテリーの−端子からの電位差を測ることで、配線抵抗の影響が判ります。
バッテリーの−端子の空きねじ穴を利用
バッテリーのマイナス端子を外さずに作業できるので、車載電子機器の停電に起因するリセット作業が不要になります。

心配だったお天気も何とか持ったオフ会は、バーベギュー、アーシング講座、車談義など、みんなで楽しく過ごしていたら、あっと言う間に夕方になってしまいました。
幹事のまいどさんはじめ、地元滋賀のビワゴンさん、hirokunnさん、jumaさん、同じ大阪スバルデニムブルーのhiro_traviqさん、素敵な写真を撮影なさるかず@浦和さん、TRAVIQ購入前からWEBサイトを拝見させて頂いていたsyamadaさん、Navin'Youに高感度GPSを接続なさっているゆっきんさん、うちの息子が大変お世話になったかばきちさん、しゅがあさん、源平さん、てきぱきと何でも手際よくなさる大地の父さん、皆さんに本当にお世話になりました。とても楽しい日曜日でした。

Navin' You で走行パスをプロットしてみました。
走行時間 10時間10分
走行距離 167.9km
走行日 2006/04/23
滋賀まで片道85kmなんですね。イメージよりも近いなぁと実感しました。帰路の京滋バイパス・名神はエンジンがすごくスムーズで、これがアーシングの効果かぁと思いながら、快適に帰宅することができました。Z-ONEのオフ会、初参加でしたが、また、皆さんとお会いしたいです。
日帰りスキー
2006/01/15
年末から昨日までの間に日帰りスキーに5回行きました。内訳は、
わかさ氷ノ山が3回、
若杉高原大屋が2回です。1月4日に若杉高原に行ってきたとき、
Navin'You+GPSで走行パスのログを採取してみました。走行パスはこんな感じです。

8:15 自宅を出発
8:57 中国道神戸三田IC通過…通勤割引
9:00迄の通過が重要!!
9:24 加西SAで休憩
10:22 山崎IC通過…神戸三田から通勤割引半額900円!
11:29 R29-県道48号経由で若杉高原大屋スキー場到着
R29の兵庫県側は比較的積雪が少ないのですが、1月4日は大雪の名残で積雪が多かったです。鳥取県のわかさ氷ノ山スキー場へ行くには積雪・凍結の心配を伴う
戸倉峠を通らないといけないのですけど、この日はその様な状況だったので戸倉峠の手前にある若杉高原大屋スキー場にしました。

帰りは、一般道で3時間半ってところです。
17:11 大屋スキー場を出発
20:45 県道48号-R9-R427-R176-県道12号経由で帰宅
去年は軽自動車アトレーワゴンでスキー場へ行っていたので、スタッドレスタイヤの銘柄(good year,KUMHO)以外にも、駆動輪(FR,FF)、車重(970kg,1400kg)など相違点は多く、比較をしようと思っても、どの要因で相違が起こっているか私には良く理解できませんでした。けれども、TRAVIQがずば抜けて有利ということでもなく、やはりFF車はFF車であって4WDではないですし、雪道ではそれなりの運転が必要…という感想です。
雪道を走る前は「TRAVIQは雪道に強い」という過剰な期待と思い込みを持っていたので、オーバースピードで進入してしまいヒヤッとするシーンが幾度かありました。回数を重ねて走行に慣れてくると、適切な速度も掴めて、概ね問題なく走行できるようになってきました。怪しい(?) スタッドレスタイヤ
KUMHO MARSHAL ICE KING KW21も、心配するような問題はなかったと思います。一度、大雪の日にわかさ氷ノ山の奥側パーキング手前の坂でうっかり停止してしまい、スタックしてしまったことがありました。幸い後続車がいなかったので、一旦後退してからの再発進で抜けることができました。そこでは、他の2WD車も滑りながら走っていたので、チェーンなしの2WD車の限界は似たようなもの知れません。

合計5回の日帰りスキーで、TRAVIQでの雪道走行も大分なれました。スノーモードやトラクションコントロールはめったに活躍することはありませんでしたが、トラクションコントロールが作動するような悪路では「スタッドレスを履いていてもチェーン装着が必要だよ」というシグナルを発していると思うことにしました。