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木目調シフトノブ

2008/06/30
 大手オークションでGアストラの木目調シフトノブを手に入れました。とても安価だったのですが、その分だけ状態は悪く、シフトボタン周りがハゲていました。ということでリペアして換装することにしました。
入手したウッド調シフトノブとウレタンニス油性マホガニー
といっても塗装は簡単。ペットボトルを切り裂いて作った容器にワシン速乾油性ニススプレーのマホガニーを吹きつけて出来た液状ニスを、刷毛を使ってハゲた部分に塗りこむだけです。
木目調シフトノブのリペア前後
実は最初、水性ペイントで塗ったのですが、すぐに剥がれて全然だめでした。そこで、油性ニスにしてみたのですが、結果はバッチリでした。ハゲた部分は殆ど目立たなくなり、塗料も剥がれずに良好です。シフトノブの交換は、マッコーさんのBLOGにあったATシフトノブ交換のページを参考にさせて頂きました。
換装後のウッド調シフトノブ
いかがでしょうか。ハゲた部分もほとんど気になりません。この調子で、この夏は木目調に凝ってみようかと思案しているところです。

オリジナル本革ステアリング

2007/07/08
 先日、購入して1年以上たってからアルミメータリングを装着した記事を書きました。購入したまま、放置してあるパーツはまだまだあります。そのうちの一つにGアストラの本革ステアリングがあります。昨年、糸のほつれがある状態だったものを大手オークションにて1,000円で入手しました。
 入手したハンドルの刺繍は、状態が良くなかったので思い切って糸を全部剥がすことにしました。一本ずつほぐすのが大変だったので、嫁に相談したところ、糸切りリッパーと言う道具をセルフサービスということで渡されました。便利な道具があるのですね。糸をまとめてプチプチ切っていけるので、効率的に糸をほぐすことができました。
 糸をほぐし切った後は、ステッチです。生まれてこの方、入店したことのない手芸店に立ち向かい、ハンドルを持ち込み縫ってもらえないか相談してみました。結果は、あっさり断られ、皮ぬい針てぬい糸を薦められました。せっかく縫い直すので、糸の色を黒から赤に変更してアクセントをつけることにしました。
 ということで、ステアリングの手縫いに着手しました。外れた服のボタン以外の裁縫といったら、小学生家庭科の授業でやった刺繍以来かも知れません。慣れない作業ゆえ、平日の晩、約1時間半程度の作業を3日に分割して縫い上げました。革が硬いので、皮に針を通しているうちに指の皮膚はぼろぼろになってしまいました。
本革ステアリングと裁縫セット
 そんなこんなで縫い上げたあとは、ちょびっと小技を。アストラGのステアリングにはオーディオコントロールスイッチがついていたのですが、トラヴィックのAパケにはそんなものはありません。ということで、その穴を塞ぎたいのですが、パテで埋めるには広いし、プラスティック板を加工するには複雑な形状です。ということで、近所のホームセンターで切り売りしている園芸用ネットを購入し、適当なサイズにはさみで裁断して、ネジ止めしました。
オーディオコントロール跡の対策
 いよいよステアリングの交換です。取り付けはOpelist YH@Mさんのブログにあったステアリング取り外し説明を参考にしました。ただ、エアバッグを外してから判ったのですが、04MYのAパケの場合ステアリングを固定しているセンターボルトはE16でななく、トルクスT-50でした。手元にあるトルクスレンチはT-50なんて大きな径は含んでいなかったので、結局トルクスレンチセットを追加購入しました。後でザフィーラのオーナーズクラブZ−ONEのサイトからZAFIRA-TRAVIQの杜を見てみたら、ちゃんとステアリングホイールの外し方の項目にT-50が必要って書いてあるじゃありませんか。準備不足を反省。
 無事取付けできたステアリングですが、不器用な刺繍ではあるものの(^^;)、太目のAパケ標準品より細くなり、皮の肌触りもとっても良く、交換した甲斐がありました。こんなことだったら、オークションで落札した時点で、さっさと取り付ければ良かったと思いました。ヘ(゜◇゜)ノ〜
赤ステッチ本革ステアリング

アルミメーターリング取付け

2007/07/03
 約5ヶ月ぶりの更新です。(^^;)BLOG立上げ以来、最低一月に一度は更新するように心掛けていたのですが、一回サボってしまうと・・・。日記みたいなものなのですから、三日坊主ってところでしょうか。
 ちょっと前になりますが、OPEL ZAFIRAとSUBARU TRAVIQのオーナー&ファンの集いの場Z−ONEアルミメーターリングの取り付けが話題になっていました。そういえば、OM−1も以前オークションでSTEINMETZのメータリングを落札していたのでした。ただ、説明書を読むとメータの取り外し作業は結構大掛かりのようなので、つい後回しにしてそのままにしてあったのです。Z−ONE掲示板の話題も何かの縁(^^)、ここいらでいっちょ取り付けてみようかと重い腰をあげてみました。せっかく、大掛かりにメータの取り外し作業をするのですから、メータリングの取り付けだけではつまらないと思い、いつものように (^_^;;) ニットク スーパーメタルスプレーでメータ周辺のメタル化もすることにしました。
アルミメータリング取付け準備
取り外し作業は、立松会長のサイトメータリングの取り付けページを参考にしながら行いました。実際にやってみたところ、プラスチック製パーツのジョイント部の取り外しが大変でして、複数用意したアイスクリームのスプーンを隙間にはさみながら、なんとかメータの取り外しまでたどり着きました。
メーターパネルのメタル化
メータを取り外したあとは、マスキングテープでメタル化の準備。取り付け作業開始は13時頃だったのに、このとき、既に時刻は15時半。夕方までに完成させたい焦りもあって、いつもより雑なスプレーをしてしまいました…、あぁ後悔。あとは、逆手順で取り付けるだけです。と言っても、慣れない作業ゆえ、取り付け完了は17時半頃になっていました。
完成図
写真では判り辛いですが、若干の塗装ムラを作ってしまいました。また、メーターパネルのメタル化に目が奪われ、アルミメーターリングは全然目立ちません。結構、良い値段したんですけどネ。なにはともあれ、かねてから懸案だったアルミメーターリングの取り付けも終わり、メーター周辺が真っ黒で地味だったトラヴィックAパケの雰囲気が変わりました。嫁に言わすと「レトロ調」とのことですが、狙ってレトロ調にした訳ではありません・・・。 (;_;)

パンチメタルフットレスト

2006/05/06
Z-ONE滋賀オフで、hirokunnさんのフットレストを拝見させていただきました。TRAVIQのカタログで「操作性・計器盤・
警告灯」の項目にフットレスト装備の記載がありますが、標準装備されているフットレストは、単にカーペットだけのようにも見えます。hirokunnさんのフットレストがスポンジ型両面テープとマジックテープで取り付けられていたのをヒントに、カーペット生地とは違うフットレストをDIYしてみました。

部材

新聞紙で型を取って、サイズに合う部材を近所のホームセンターで購入してきました。
久宝金属製作所ミニパンチメタル 3φ×0.5×225×300mm 609円
コーナン溝ゴム切り売りNo.9×1m 309円
クラレフリーマジック25(21)mm×15cm×4コ408円
エーモンショックノンテープ ITEM NO.1750-
合板ローボードのくり貫き板-
コニシボンドG17 合成ゴム・皮革・金属板用-
合計1,326円

加工

新聞の型に合わせて、パンチメタルと合板にペンで線を書き込み、家庭用ジグソーでそれぞれを線に沿って切断しました。切断したパンチメタルの端には溝ゴムを当てて、パンチメタルと合板の間に、ショックノンテープを挟んで接着し、合板の裏面には粘着剤付フリーマジックを貼り付けました。

完成

寸法的にはバッチリです。踏んだ感触ですが、パンチメタルよりも溝ゴムの方に気を取られてしまいます。また、コーナリングではショックノンテープの柔らかさが頼りないように映るかも知れません。文字通りフットレストということで、足を休めるスペースとして使用するようにしたいと思います。

センターレンズキャップ

2006/02/28
パーツ通販のebisuさんから、ブリッツマークのセンターレンズキャップを購入、TRAVIQ純正アルミホイールのキャップをOPEL化しました。ステアリングパッドエンブレムの質感はいまいちでしたが、こちらのセンターレンズキャップは金属製のうえ、ちゃんとブリッツマークがキャップの中心に揃っておりました。中心からずれたブリッツマークのステアリングパッドは雑な作りでしたが、それよりも精密な作りでしたので好感を持ちました。

取付前


貼り付けてみると、ちょうどSUBARUの文字の入った丸みにぴったり!

取付後


アルミホイールに取り付けてみました。どうでしょう、いい感じになっていませんか!?

装着後

アームレストの取り付け

2005/11/20
ビワゴンさんからアームレストのレポートを頂いたので、OM−1のトラヴィックのアームレストも紹介します。といっても、syamadaさんのサイトを参考にさせて頂いたので、あまりオリジナリティはありません。

部品を調達しようと、近所の兵庫スバルへsyamadaさんのサイトをプリントアウトし相談に行ったところ、快く相談に乗ってもらえました。ただ、店頭にあった部品リストには黒色のシート地と皮地しか記載されていませんでした。うちのトラは、内装がグレーですので、内装色にするには購入後に張替えが必要と思っていたところ、兵庫スバルさんがいろいろと調べてくださって、グレー地の部品が見つかりました。
パーツリストは次の通りです。

パーツリスト

取り付け方法は、syamadaさんのアームレスト取り付けと同じようにしましたが、『「アームレスト,アジャスタ」ピン固定』は『「アームレスト アセンブリ,リヤ センタ」の軸』を入れてから挿すのは難しそうで、先に「アームレスト,アジャスタ」ピンを挿してから強引に「アームレスト アセンブリ,リヤ センタ」の軸を挿入しました。

アームレスト前

アームレスト後

標準装備品と遜色なく装着できました。
トラヴィック購入前に試乗したとき、アームレストの最傾斜角度が水平でなく前傾になっていることが気になっていましたが、これはシフトレバーを操作することを考えた設計だったことが取り付けてみて理解できました。
ビワゴンさんの社外品アームレストのように小物入れがないのが欠点ですが、肌触りや高さもちょうど良く、結構気に入っています。

ステアリングパッドエンブレム

2005/10/30
ステアリングエンブレムをautodesignさんで購入しました。

Steering Pad Emblem

------ご注文商品詳細-------
A:[EM-A0121] OPEL Steering Pad Emblem = ¥1,800-
B:▲10% OFF Campaign (A)×10% = ▲¥180-
C:送料 = ¥315-
お支払金額(A-B+C) = ¥1,935-

ステアリングのSUBARUロゴは凹凸があって、ステアリングエンブレムの粘着面が浮くので、そのまま貼り付けるのは良くないそうです。といっても SUBARUを削ってしまうのは少し抵抗があったので、100円ショップで紙粘土を買ってロゴの凹凸面を平面にしようと考えました。

凹凸面の平面化

早速、紙粘土でSUBARUエンブレムを覆って、乾燥するまで数日間そのままにしてみました。乾燥後、ステアリングエンブレムを貼り付けましたが粘着成分を紙粘土が吸ってしまう為か、ポロッと落ちてしまいました。結局、カッターナイフでSUBARUのロゴを削り、ヤスリで平坦に仕上げました。SUBARUさん、ごめんなさい。

扁芯

換装したエンブレムですが、あまり満足できませんでした。
  • エンブレムの偏芯:購入した品がハズレだったのか、ブリッツマークのロゴが中心から外れていました。写真では判りにくいかも知れませんが左上の枠がもっとも狭く、右下が最も大きくなっています。人間って、非対称なデザインに反応してしまうんですね。精度としては±1〜2mm程度の話ですが、結構気になってしまいます。
  • 印刷面の薄さ:透明ゴムの底にアルミ箔を貼り付けたような構造になっています。SUBARUのロゴがあった部分を完全にフラットにしないと、アルミ箔に凸凹が浮いてきて安っぽいです。

    まぁ、運転中SUBARUのロゴを見てしまうと、輸入車でなく国産車に乗っている気分になってしまうので、OPEL化によって気分を変えるという効果はあります。でも購入したステアリングパッドエンブレムはあまりにも安っぽかったので、もともとのSUBARUロゴの方が高級そうに見えてしまいます。(^^;)

  • OM-1's TRAVIQ