ドアミラーの取り外し失敗
2008/05/25
LEDドアミラーウィンカーの記事で、ドアミラーについて
黄色い彗星さんから「良い外し方のコツなんかがあれば」というコメントを頂きました。
このブログの2006年7月の記事で取り外し方を紹介しましたが、残念ながら、良い外し方のコツは習得していません。でも、「悪い外し方」の一例を知っているので、お役に立てればと思い、記事にしてみました。

ドアミラーの鏡側と本体側は、円筒状の爪で引っ掛けるように接続して固定されています。そこで、鏡側と本体側の間にマイナスドライバーなどを差し込んで、その爪を外します。この時、鏡部で気をつけたいのは写真左上のA側方向の強度は、B側方向の強度より弱いということです。なので、ドライバを差し込む方向はA側よりもB側の方が良く、写真右上の黄色い印あたりに差し込むとA側に変な力を加えずに済むかと思います。もし、ドライバを水平方向となるA側に差し込んで鏡部を外そうとすると…

こんなことになってしまいます。お気をつけ下さい。(^^;)
OM-1号の鏡部は、つけたり外したりを繰り返すうちに疲労していたのかも知れませんが、割れてしまったものは、泣いても反省しても元には戻りません。視認が不十分で事故っても良くないので、気を取り直し兵庫スバルに行きました。

ちゃんとSUBARUのお店では片側の鏡部だけでも売ってくれました。授業料、税別9,500円也。鏡部の取り外しは破損リスクがありますが、取り付ける時の破損リスクは低いので、懲りずに自分で取り付ければ工賃不要です。これ以後は、ドライバをできるだけ下側から差し込むようにすることと、なるべく太めのマイナスドライバを利用するようにしています。是非、私の失敗を糧にして、上手に取り外して見てください。(^^)
LEDドアミラーウィンカー(3)
2008/05/04
LEDウィンカーをドアミラーカバーに取付けできたので、今度はウィンカーの配線をしながらドアミラーカバーをトラヴィック本体に取り付けます。最初にドアの内張りを取り外します。はずし方は
Haynes Service and Repair Manuals Astra and Zafira 
の11・25ページに説明がありますが、
立松会長さんのサイトに
日本語で分かり易い説明がありましたのでこちらを参考にさせて頂きました。

ドアの内張り外しができたら、ドアミラー本体の取り外しです。ドアミラー本体の外し方は
Haynes Service and Repair Manuals Astra and Zafira 
の11・17ページを参考にしました。ミラーを固定しているボルトを外すためにラバー状の栓を2箇所外します(写真1枚目左)。先にドアの内側から下側のボルトを外します。この作業は普通です。それで、気をつけたいのは上側のボルト!このボルトはドアの内側から緩めることはできますが、抜き取ることはできません。ドアの外側から見るとひょうたんを逆さにしたような穴の形状を確認することができます(写真1枚目右)。この形状を見て分かるように、ドアの内側から緩めたあと、ミラーを上下させることでボルトごと外へ引き出すことができます。これを理解していないと、誤ってボルトをドアの底へ落としてしまうかも知れません。

次にLEDウィンカーのケーブルをドアの内張りまで通します。ドアミラーカバーの裏側に相当する部分には黄色と白のツイスト線がありますので、LEDのケーブルもそれに沿わせて通します(写真2枚目上)。写真は本体とドアミラーの間にあるラバーを取り外した状態です。この写真だと分かりにくいのですが、ミラーが開閉する軸は筒状になっており、そこにケーブルを通すとよさそうです。しかし、奥まったところの作業なので
ピンセットがないと、この作業は難儀します。我が家にはピンセットがなかったので作業の途中で近所のホームセンターへ買出しに行ってきました。ドアミラーの車体側ラバーからウインカーの配線を出すことができたら、今度は、ドアの外側から内張り側まで配線を通します(写真2枚目下)。AパッケージのOM−1号のドアの内張り側にはピンクのビニールで覆われた状態の未使用穴があったので、ドアの外側から引いてきた配線をこの穴から内張り側に出しました。引き出した配線は
エーモン工業の配線止め金具ミニ黒を利用しながら、ドアの高さ中ほどまで配線します。続いて、ドアから本体へ配線を試みました。本体とドアの間にあるドアミラーやパワーウィンドーを制御するコネクタ配線を利用したかったのですが、分解の仕方が分からなかったので、このコネクタ配線の周囲を這うように配線することにしました。

最後にサイドウィンカーへの並列接続です。作業前に
太めの針金を用意しておきます。サイドウィンカーをドア側からマイナスドライバーで引き出したら、用意した針金をドア側めがけて突っ込みます(写真3枚目上)。すると、ドアのヒンジあたりに突っ込んだ針金が出てきますので、針金の先にドアから配線してきたLEDウィンカーのケーブルを結びます。そして、サイドウィンカー側から針金を引き上げるとサイドウィンカーの取り付け穴までLEDウィンカーの配線がやってきます。あとは、ドアミラーウインカーをサイドウインカーに並列結線すれば完成です(写真3枚目下)。サイドウインカーはこげ茶色がアース側、黒地に緑のラインの入った線が給電側になっていました。これは全車共通かOM−1号だけなのかは分かりません。並列結線には
エーモン工業E488配線コネクターを使いました。

ついに完成です。たった2,080円のパーツを取り付けるのに、どれだけの時間をつぎ込んだのでしょうか。(^^;)もう少し良いLEDウィンカーにすれば良かったと、ちょっと後悔しています。しかしながら、今のところ、それなりに輝いていますので、それなりに満足しています。
LEDドアミラーウィンカー(2)
2008/05/03
ドアミラーカバーの塗装はがしも終わったところで、LEDウィンカーをドアミラーカバーに接着しました。

固定する前に
ACドリルドライバでLEDウィンカーのコードを通す穴を開けました。既にOM−1号のドアミラーカバーはボロボロなので、穴を開けるのにあまり抵抗はありませんでした。LEDウィンカーの背面にある両面テープを剥がし、購入しておいた
コニシボンド ウルトラ多用途 SUを、LEDウィンカーの背面に塗って、硬化するまで一晩、テープで固定しました。このボンド、超強力接着剤と謳っているだけあって、結構、良く接着します。ドアミラーカバーの側面側まで折り曲げて接着すると、接着力が弱くて剥がれるのではないかと心配し、曲面への接着を回避するようにレイアウトしたのですが、これだけ強力だったらLEDウィンカーを折り曲げて接着しても大丈夫だったかも知れませんね。一晩おいて、硬化したらLEDウィンカーの枠を
セメダイン エポキシパテ プラ用で覆ってみました。エポキシパテは、携帯電話の本体の一部が破損したときに使ったことがあるのですが、こんなに大きな面積にパテを使うのは初めてで少し勝手が判りませんでした。紙粘土のようにもっと柔らかいと思っていたら、案外、弾力がなくて、盛り付けている間にも硬化が始まっていて、デコボコが残ってしまいました。パテを盛り付けてさらに一晩明けたところで、手元にあった800番と1500番のサンドペーパーで整形しました。ここでもドアミラーカバーの塗装はがしと同じように、思うように表面を削ることができません。表面はツルツルになったのですが、全体的に大きな凸凹があるような感じです。それでも、プラサフ処理して塗装すれば目立たないかと思い、下地処理をしてみたのですが、大きな凸凹は目立つ一方です。このまま、作業を進めても、あとで後悔するだけだと思い留まり、塗装作業を中止し、パテの整形作業に戻ることにしました。

こんどは横着はやめて、サンドペーパーの40番、80番、180番、400番を購入してパテの整形に挑みました。すると、電動工具でも苦労したドアミラーカバーの研磨が、結構簡単にできました。ポイントは
紙やすり(サンドペーパー) No.40で、百円もしないサンドペーパーの購入を怠ったために遠回りしたんだなぁと実感しました。パテの整形ですが、LEDウィンカーの周囲は曲面なので単3電池(危険かも…)を当て木代わりにして整形しました。1回目の整形と比べたら、雲泥の差で良くなりました。

塗装は、
プラサフで下塗りした後、
アクリル系ラッカースプレー空色を重ね塗りしました。そして、以前購入した
ソフト99Myボデーペンでデニムブルーに塗装しました。因みにトラヴィックのデニムブルーのカラーNo.は「スバル47R」です。最後に
アクリル系ラッカースプレー クリヤーで塗装は完成です。塗装後、3日程度乾燥の期間を置いて、
液体コンパウンド 3000と
液体コンパウンド 9800とで表面を研磨しました。ドアミラーカバーの塗装を剥がすとき、妥協してツルツルまでしなかったこともあり、塗装後の表面をコンパウンドで研磨しても鏡面とまでは行きませんでしたが、まあ、許容範囲でしょうか。そして、ウィンカーレンズ代わりに
スリガラス調窓飾りシートを貼り付け、カッターで切り抜いて完成です。すりガラス調シートですが、密着させてボンドでLEDウィンカーに接着したら、すりガラス調が消えてしまいました。すりガラス調にするには、空気を隙間に入れて、光が拡散するようにした方が良さそうです。完成品を嫁に見せると「いつもよりはマシじゃない」とお褒めの言葉を頂きました。(つづく)
LEDドアミラーウィンカー(1)
2008/05/02
一昨年の6月、大手ネットオークションでドアミラーウィンカーを2080円で入手しました。当時、通販のウィンカーは4〜5千円程度していたので、「市価の半額とはお買い得」と思い入手しました。

一昨年に入手したウインカーは、プラスチック製の枠にLEDを並べ、コーキング材で固めたようなちゃちな作りで、はっきり言って、安っぽいです。今ならウィンカーレンズがついている
光が流れるLEDドアミラーウインカーといった品が、通販で3千円台前半で手に入れることができます。結局、落札した品はそのまま放置していたのですが、もし、この品を落札していなければ、もうちょっとまともなLEDドアミラーウインカーを購入したのに・・・と後悔してます。
LEDウィンカー落札から2年弱が過ぎ去った先月、怪我をして外出もしない土日があったこともあり、放置してあったウィンカーを取り出してきて、DIYで取り付けることにしました。

まず、ドアミラーカバーの取り外しです。トラヴィックのドアミラーは、
鏡部を外せばドアミラーカバーを取り外すことができます。OM−1号のメタル調の剥がれたドアミラーカバーですが、この塗装を剥がすことにしました。最初は、手元にあったサンドペーパー800番で塗装を剥がそうとしたのですが、全然はがれないので、コンセントにつないで動かす
ACドリルドライバを購入することにしました。既に
コードレス電動ドライバーは所有しているのですが、コードレス電動ドライバーは連続運転用途だとあっというまにバッテリーがへたるので、以前からコードつきを買い増そうと考えていました。このACドリルドライバに
ラバーパットφ125mmと、
サンディングペーパーφ125を装着し、ドアミラーカバーの塗装を剥がしました。後ほど説明しようと思いますが、紙やすり(サンドペーパー)の番号を複数通り、ちゃんと揃えてやれば、こんな飛び道具がなくても塗装を剥がすことができることに後になって気づきました。

塗装を剥がしたら、LEDウィンカーをカバーに取り付ける準備をします。入手したドアミラーウィンカーの裏面には、両面テープがついているのですが、すぐに剥がれることは容易に想像できますので
コニシボンド ウルトラ多用途 SUと
セメダイン エポキシパテ プラ用と
スリガラス調窓飾りシートを購入しました。ボンドは本体とカバーを接着するのに利用します。パテはLEDウィンカーのちゃちなプラスチック製の枠を覆い隠すのに利用します。すりガラス調窓飾りシートはウィンカーガラスの代わりにならないかなぁと思い購入しました。(つづく)
下向きマフラーカッター
2006/09/04
マフラーカッターを購入しました。きっかけは、スポイラーを取り付けようとした時です。
スポイラー仮装着の時は気づかなかったのですが、塗装後、組み合わせてみるとリアアンダースポイラーとマフラーの排気口とが干渉していました。このままリアアンダースポイラーを装着すると排気口の一部を塞いでしまうので、加工する必要があります。ノーマルマフラーの排気口に合わせて加工したら、後々、マフラーカッターを取り付けたくなっても、また干渉するかも…と考え、近所のショップでマフラーカッターの調査をしました。トラヴィックの純正マフラーはφ50mmの下向きタイプ。下向きタイプ用だと
カーメイト製GTアドバンス カッター カヘンL AC112なんかが、横長楕円形で結構カッコ良いです。この製品の説明書きには、純正マフラーの下側斜辺は20mm以上という制約の記載があり、うちのトラヴィックで寸法を測ろうとしてみました。でも、トラヴィックの純正マフラーは折れ点が曲面なので10mm位にも見えれば20mm位にも見えるので、確実に取り付けできるか不安になり見送りました。他社製品の下向きタイプも制約条件を確実にクリアできるか良く判りません。

ということで、どうせ確実に装着できるか判らないなら、装着できそうな製品を目視で判断しよう!と開き直って下方向排気タイプの
SEIWA アンダーカッター K142を購入しました。裏面の説明書きには
『以下のタイプには取り付けできません…下向きのタイプ』と思いっきり書いてありますが、何度みてもトラヴィックの排気口と干渉しそうな気配は感じられません。ということで、
自己責任にて装着してみました。

取り付けは簡単で、10mmレンチで3箇所を締めるだけ。固定する部分は直線部分だし、マフラーカッターのデザインが純正マフラーの折れ曲がりを包み込むようになっているので、排気口との干渉もありません。下向きをストレートに変換するタイプのマフラーカッターと違って、排ガスがマフラーカッターにほとんど当たることはなさそうで、安心して使えそうです。

取り付け後の概観です。もう1サイズ小さい製品
K141を選んでも良かったのかも知れないですけど、結構、良い感じです。なお、この製品はドレスアップ商品なので、装着後の走行には何の変化もありません。(^^;)
社外エアロパーツ(塗装編)
2006/08/26
先日購入した "
Vauxhall Zafira body kit" の塗装を"
缶スプレーでどこまでできるか? エアロパーツセルフ塗装術"のサイトを参考にしながら行いました。興味深かったのは「明るい塗色の場合は最後に塗る色に白を混ぜたもの、ダーク系の場合は黒を混ぜたものを下塗りとして使う。こうすることで塗料を薄く塗っても色がキチンと出る。」ってことでした。デニムブルーは淡色なのか濃色なのか良く判りませんが、
プラサフ塗装の後、
アクリルラッカーの空色を塗ることにしました。

参考にしたサイトにも湯煎で40度にすることについて紹介がありましたが、何せ8月なので直射日光に当てるだけでも適度な温度になると判断し、今回は湯煎技はしませんでした。空色塗装が完了したら、OM-1のトラヴィックのボディーカラーであるデニムブルーに塗装します。
スバル適応カラーコードによれば、デニムブルーメタリックのカラーコードは
[47R]です。調色ペイントは有名どころだと、
ホルツ MINI MIX 調色システムと
ソフト99 My ボデーペンがあります。今回はソフト99のMyボデーペンを
イエローハット守口店で購入してみました。この店舗は、ボデーペンオーダーショップ設置店で、お願いすると店舗内にある機械で調色してくれます。デニムブルーの調色の様子を見ていましたが、8色を混ぜ合わせてスプレー缶に充填していました。デニムブルーなのに赤系統の色も混ぜていたのは意外でした。調色には1本あたり15〜20分程度かかるので、沢山お願いしたら翌日に取りにきてくださいと言われてしまいました。

デニムブルーに塗装した後は、
アクリル系ラッカースプレーのクリヤーで仕上げ塗装を行いました。フロントスポイラーの仕上がりは良い感じです。リアバンパースポイラーとサイドスカートはちょっとムラが…。平たい部分の面積が大きいところは、ムラが目立ちやすく難しいですね。DIYなので、こんなとものかと割り切ることにしました。

それにしても、沢山スプレーを使ってしまいました。
シリコン・オフ …1缶
プライマー・サフェイサー …2缶
アクリル系ラッカー空色 …4缶
ボディペンデニムブルー …7缶
アクリル系ラッカークリア …5缶費やした塗料代と労力、仕上がり具合を勘案するとショップにお願いした方が良いようにも思えますが、ここはDIYを楽しんだことと引き換えにしたということで…。(^^;)
社外エアロパーツ(仮付編)
2006/08/19
先日購入した "Vauxhall Zafira body kit" の仮付けを
DIYテクニックあるある大辞典のサイトを参考にしながら行いました。このサイトの
フロント編に『エアロはFRPやウレタンで出来ていて、いわばプラスティック商品ですが、商品の特性で製造過程において必ず縮みが発生します。』という記述があります。

購入品も同じように縮みが発生しており、ミミの部分をマーキングしてみました。サイドスカートの底面も干渉する部分があったのでマーキングしました。調子にのってジャッキアップポイント周りもぶち抜くようにしましたが、今思えばジャッキはサイドスカートの下側に当たるのでやり過ぎだったかも知れません。(^^;)

マーキングに沿って研磨するツールは、
布やすり#240,#400、メッシュ両面やすり#800、
耐水ペーパ#1500(紙やすり)、プラモデルで使うような
やすりセット、
家庭用ジグソーを使用しました。

塗装していない状態で仮付けしてみました。フロントスポイラーは同色にするのが良いような気がしましたが、サイドスカートはこのままでも結構いいかも。バリ処理をやすりセットで行った後、1500番の耐水ペーパで表面全体を仕上げました。ただ、面積が広かったので、集中力がなくなった領域はいい加減な処理をしました。(−−;)
社外エアロパーツ(購入編)
2006/08/15
一度個人輸入をしてみたいと思い、ネット上でいろいろ検索していたら、英国のショップで "Vauxhall Zafira body kit" なるものを見つけてしまいました。OM−1号はトラヴィックのAパッケージで、購入時はオプションで取り付けたリアスポイラーだけで十分と思っていました。でも、オフ会でエアロパーツ付のSパッケージなどが並ぶのを見ると、やっぱりカッコイイなぁなんて思ってしまいました。初めての個人輸入品にしては高額でリスクもあるなぁと思いながらも、気付くと「日本に発送できますか?」なんていう文章を
翻訳サイトで変換している自分がおりました。(^^;)
ショップには、私の頼りない英語にも愛想良く??対応して貰うことができ、7月5日に決済しました。ショップからのメールによると7月6日に
EMSで発送したようで、教えて貰った検索番号でチェックしてみました。
7月 9日 14:11 国際交換局に到着 東京国際 東京都
7月 9日 14:12 通関検査待ち 東京国際 東京都
7月10日 23:39 通過 東京国際 東京都7月10日には東京の通関検査を通過していましたが、7月13日まで検索結果は更新されませんでした。海外から東京まで3日間で移動できるのに、東京から兵庫県までは遠いなぁ、なんて思っていたら7月14日に大阪国際郵便局から自宅に「大きくて運べないから関空まで取りに来てください」という電話がありました。海外から関空まで運べるのに、なんで関空から我が家までは運べないんだろう…なんて思いながら、7月15日に軽1BOXで関空へ向かい荷物を受け取ってきました。

受け取った梱包の長さは2.25m。後で判ったのですが、最大辺が2mを超えると、扱ってくれる宅配業者は限られてしまうんですね。荷札と共に
「本郵便物は、相手国より規定サイズを超過して到着しました。相手国に対し、しかるべき通知を致しましたので、お手数ですが、このまま配達方お願いします。」というメモが貼ってありました。このメモを見たら、関空まで引き取りに行くのも致し方ないかと思えました。それにしても、
エアーパッキンの包み方がすごいです。

梱包を開けると部屋を占拠するほど大きなサイズです!クルマ本体のサイズと同じですから、当たり前ですけど。

端部の処理は乱雑で、バリもついています。日本製品のような「きめ細かな心遣い」はありません。とはいえ、クルマ底面側にはZAFIRAの文字が刻まれていますので、間違いなくZAFIRAにフィットするんでしょう。(^^;)
メタル調リアゲートハンドル
2006/07/18
Z-ONE
Image Clip BBSの記事No2115でNAMI-HEYさんが、2005タイシボレーザフィーラのリアゲートハンドルを紹介なさっていました。このとき、ダンヂラ〜さんから、リアゲートハンドルの取り外し方を教えていただくことができました。当初は、ダンヂラ〜さんや
syamadaさんと同じようにメッキ屋さんに出そうと思っていたのですが、蚊にぶつかる前のサイドミラーの出来栄えが良かったので、DIY塗装することにしました。

外し方は、写真左側の矢印部分にあるトルクスネジを片側3本×2、計6本外します。6本のうち、4本には目隠しがしてあります。なぜか、OM−1号の目隠しは、1箇所だけ接着剤で固定されており、壊す以外に外しようがない状態になっていました。ネジを外したあと、十数か所ほどピンで固定されているのでこれをパチパチと外していくとパネルが取れます。写真右側のオレンジ矢印のコネクタ2箇所を外し、黄矢印4箇所のナットを外すことでゲートハンドルの取り外しが完了です。そして、例によって
ニットク スーパーメタルスプレーで塗装して、メタル調に仕上げました。ここまでは非常に良かったのですが…。

メタル調スプレーは塗装面が弱く、虫が当たるとその部分だけ塗装が落ちてしまいます。そこで、
2液性塗料ウレタンクリアーでコーティングにチャレンジしたのですが、これが失敗。缶の底に穴を開けるウレタンクリアーに湯煎技を使うことに不安があったので、そのままスプレーしてみました。すると、ペタペタになると同時にメタル調も消えてしまいました。結局、塗装面をサンドペーパで落として再塗装。コーティングは是非しておきたかったので、今度はアクリル系のラッカーを薄〜く塗っておきました。アクリル系ラッカー塗装をしてもメタル調は消え、表面はザラザラになってしまいましたが、ウレタンクリアよりはましかも。

ゲートハンドルの取り付けは逆手順で。パネルを取り付けるとき、パネルの押す位置が判りにくいので、ピンの位置をメモっておくと良いかも知れません。私はデジカメの再生画像を見ながら押しました。写真下側が取り付け完成です。コーティングなしの方が良かったかも。あまり納得のいかない仕上がりです。(;;)夏休みに再チャレンジしようかなぁ。
メタル調サイドミラー(2)
2006/07/10
夏といえば虫、トラヴィックにも多数の虫さん達が衝突してしまいす。先日塗装したメタル調サイドミラーに衝突した蚊などを払ったところ、その部分だけ塗装が落ちてしまいました。(・_・、)
先日、
パンドラの箱を開けるための手引書を購入したこともあり、サイドミラーカバーを取り外し、再塗装+コーティング対策をすることにしました。

まずミラーをボディー内側・上側に向けておき、下側にドライバーを挟み込んでガラス部分を注意深く取り外します。取り外すと、ヒーティングエレメントのコネクタが2つあり、これを外せば、ガラス部分を車体から取り外すことができます。サイドミラーカバーははめ込み式で、全部で4箇所留めてあります。4箇所のツメを折らないように、気をつけながら取り外します。

外したカバー裏側とガラス部分裏側です。カバー裏側の写真ではめ込み式ツメ4箇所の位置(右側2箇所、左上1箇所、左下1箇所)を確認することができます。ガラス部分裏側にはアリの巣のように熱線が駆け巡っています。
前回と同様に、
ニットク スーパーメタルスプレーで再塗装。この一週間は屋内に置いて乾燥させておき、来週末に「超強靭・超光沢」と謳っている2液性塗料
ウレタンクリアーで仕上げる予定です。
メタル調サイドミラー
2006/06/11
TRAVIQのAパケは、サイドミラーが黒色です。OM−1はサイドモールの黒は好きですが、サイドミラーの黒は倹しい感じがしてあまり好きではありません。(^^;)
そこで、
ニットク スーパーメタルスプレー (スーパークローム)を使って、メタル調サイドミラーに挑戦してみました。

スーパーメタルスプレー以外に
プラスチック用プライマー、
アクリル系ラッカースプレ白、
耐水ペーパー#1500(紙ヤスリ)を購入しました。トラヴィックへの塗装前に、まず家のプラ製ゴミ箱を実験台にしてみました。メッキのような仕上がりを期待するとがっかりするかも知れませんが、まぁまぁ、それなりの出来栄えでした。ネット上でクルマの塗装について調べていると、スプレー缶を温めておく
湯煎技についての記述を読み、本番のトラヴィックへの塗装では湯煎技を採用しました。

写真左が塗装前です。この状態から、耐水ペーパー#1500で磨き上げます。下処理は仕上げに影響を与えるということなので、熱心にやりました。マスキングの後、プラスチック用プライマーサーフェーサー(プラサフ)を薄く吹きつけます。吹き付けては15分休憩、また吹きつけという作業を3回繰り返しました。購入したプラサフはクリアでしたので、処理後も黒地が見えたままになります。根拠はないのですが、なんとなく黒地の上からメタル調スプレーをするより、下地を白くした方が吉とでる気がしたので、ラッカースプレー白も同様に吹きつけ作業を3回繰り返しました。

そして、スーパーメタルスプレーの出番です。「ここでムラになったら、これまでの努力がパーになる」と自分に言い聞かせ、焦らないよう、薄くチビチビ、15分休憩を挟んで繰り返し繰り返し塗装しました。そして、30分程度乾燥させマスクを外せば完成です。塗装前と比較して雰囲気が変わったと思いませんか?サイドミラーの塗装にご近所のお宅も映り込んでいます。メッキには及ばないですけど、まぁまぁ、上出来じゃないでしょうか。今週は、もう出かける予定もないので1週間乾燥させる予定です。この2,3日、天気が良いことを祈るばかりです。(^^;)
エンブレム取り外し
2005/10/22
トラヴィックと言えばオペル化(?)。ということで、OPELのロゴと
ブリッツマークを入手しました。
まずはエンブレムの取り外し。ヘアドライヤーで暖めながらエンブレムとボディの間に凧糸を通すと良いらしいのですが、手元に凧糸がなかったので、普通の刺繍糸を使いました。エンブレムは案外簡単に取り外せましたが、ボディ側に両面テープの粘着部分が残ってしまいました。

ここからが大変。ボディに傷を付けずに粘着テープを取り外さねば…。カー用品店に専用グッズがあるみたいですが、家庭用品で代用しました。

そう、お風呂用の中性洗剤とお子様ランチについてくる樹脂製スプーンです!中性洗剤なら塗装と化学反応することもないです。樹脂製スプーンもボディに傷を付けずに粘着を剥がすのに役立ちました。残った粘着部分に中性洗剤を吹きかけ、ラップで覆って数分後に樹脂スプーンで剥ぎ取るという作業を数回繰り返しました。ということで無事綺麗に剥ぎ取ることができました。

木製のアイスクリーム用スプーンも試しましたが、こちらは粘着を取ろうとすると折れそうになり、あまり役立ちませんでした。